お役立ち情報 引越後の手続き『電気・水道・ガス・住民票・印鑑証明・健康保険』の記事一覧

引越し前後の手続き(転居届)は必須です。

届け出を出さないと、引っ越し以後も電気代の請求がくることがあります。引っ越し後、誰も住んでいない住居でも基本料金がかかりますしリフォーム業者などがはいって電気を使用したりします。

 電気の引越し 手続きをしていないと、「引越しました。」という確定が出来ない為、忘れていてあとから連絡しても、連絡をもらった日にちでの取扱になる可能性もありますので、忘れずに電気の引越し連絡をしましょう。

 電気の引越し連絡は、引越し日の2日前~1週間前が目安。

 連絡先は■電力会社となります。(例:関西電力、九州電力など。)   基本的には窓口などに出向いての手続きは必要ありません。

最近…
電気、水道と同じようにガスも引越しの際に連絡などの手続きが必要です。


現在の住居がオール電化の方はガス会社の連絡は不必要です。   ガスの連絡先は自分の今住んでいる自宅が利用しているガス会社に連絡します。

ガスは電気や水道と違って、いろんなガス会社が存在します。
(都市ガス・プロパンに分類)
 

 
ガス会社がわからない方は、毎月郵送もしくはポストに検針で入ってくる請求書&領収書を見て確認するのが良いでしょう。

   連絡するタイミングですが、■引越し前約1週間前後が目安です。

特に引っ越しする家庭の多い2月、3月の時期は早めの連絡がオススメ。ガス会社なども引越しする方が多くて予定が詰まっている可能性も高く、希望の…
基本的にマンションは共同開栓になっておりますので、手続きは不要です。また、2階建以下のハイツ及び木造家屋は、玄関等に明示されている水栓番号または新住所を最寄の水道局まで連絡してください。
引越しが決まったら、住所を変更しなければなりません。
引越しを行った際の最も重要な手続きの1つです。 新たしい住所へ引越しをした後には、新たな土地での住民票の登録をしなければなりません。(国民健康保険や任意保険など様々なものに関わってきます。)  


住民票の表記・登録に伴う住所変更・転出届の手続きは引越し前2週間前後が目安です。



   まず、現在住んでいる住所(引越し前)の各市町村の役所へ行き、「転入出届」を出します。その際に「転出証明書」というものを発行してもらいます。 


 
この転出証明書がなければ、引っ越し先の役所で、住所変更の手続きができませんのでご注意を。

特に遠方からの引越しの方は、再度引越し前の…
引越しをすると住民票・住所変更の手続きに伴って、実印をお持ちの方は印鑑証明書の為の「印鑑登録の廃止 手続き」が必要になります。

これは、引越し前の役所で住所変更のための「転出届(転出証明書)」を発行すると同時に、自動的に印鑑登録は抹消されます。

印鑑登録証の効力もなくなるので、この登録証は返還します。役所へ手続きの際に持参していきましょう。

新たな引越し先の役所で実印の印鑑登録をされたい方は、手続きが必要です。

印鑑登録の際に必要なものは、■印鑑■本人確認書類・身分証明が必要になります。

上記のものを持って手続きに行かれてください。


●転出の際は、転出証明書を発行すると同時に印鑑登録の効力が自動的に消滅す…

引越しする際は国民健康保険(国保)の転居手続きも必要となります。


国民健康保険(国保)は、住民登録のある市町村が保険者となる為、引っ越しの際には国民健康保険の保険証は返還の義務があります。


引越しが決まり、役所に転出届の証明書をもらいに行かれた際に一緒に国保の方はこの手続きを済ませましょう。


 一度引越し前の住所の役所で国保を抹消・返還し、新たな引越し先の役所で新たに申請・手続きをする形になります。


 移転先の役所で国保の交付を受ける際に必要なものは、■自身の印鑑・以前の役所からの転出証明書などが必要になります。


 国民健康保険(国保)の交付手続きを提出する期間は、引越し日当日から2週間(14日)となっ…