引越し前後の住所変更・転出届の方法と手順

引越しが決まったら、住所を変更しなければなりません。
引越しを行った際の最も重要な手続きの1つです。 新たしい住所へ引越しをした後には、新たな土地での住民票の登録をしなければなりません。(国民健康保険や任意保険など様々なものに関わってきます。)  


住民票の表記・登録に伴う住所変更・転出届の手続きは引越し前2週間前後が目安です。



   まず、現在住んでいる住所(引越し前)の各市町村の役所へ行き、「転入出届」を出します。その際に「転出証明書」というものを発行してもらいます。 


 
この転出証明書がなければ、引っ越し先の役所で、住所変更の手続きができませんのでご注意を。

特に遠方からの引越しの方は、再度引越し前の役所の窓口に行ったりという面倒な手間がかかる可能性があります。 自治体によっては郵送などで受取りも可能の役所もあるようですが、少なからず引越しの際には役所へ行く用事があるはずですので、その際に忘れずに手続きをまとめて行うようにしましょう。

転出届を郵送で受け取る際に必要なもの

転出届を郵送で受け取ることが可能な地域・自治体もあります。
(各自で確認しましょう)   郵送の転出届 受取の際に必要なものは以下の通りです。


■届出事項の記入・記載 

■届出人の住所・氏名の記入・記載
  

■届出人の本人の身分証の写し  

■返送の際の「返信用封筒」


引越し手続きの中でも重要な行政機関への手続き。


   私たちの生活に転居後も密に関連する住所や住民票の変更手続きになりますので、手順や必要なものをしっかりと確認して届け出を怠ることがないようにしましょう。


   尚、引っ越し後の行政への住所変更の届け出提出の期間・期限は14日以内となっています。 


 
役所に行かれる際には身分証と印鑑を持参していきましょう。